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歯科衛生士 内藤より。

歯科衛生士の内藤さんからの投稿です。

こんにちわ。
歯科衛生士の内藤明子です。
今年度長野医療衛生専門学校を卒業したばかりの新米です。
今日は、職場のブログをお借りして歯科衛生専門学校の紹介をさせて頂こうと思います。

と、言うのも
先日、学校の恩師と一緒に食事をした際に、年々受験生が減ってきていると嘆いていたので、少しでも受験生増加のお手伝いが出来たらよいなと思った次第で。。。

この学校の歯科衛生士学科は、平成22年まで二年制で、その後三年制に移行します。校舎も建て替えるとかの噂も聞いています。
当然私も、二年制の学生生活を送ったわけですので今回は、そんな二年間の生活を簡単に紹介したいと思います。

一年生の時は、毎日学校に登校します。授業は、基礎的な科目、専門的な科目の座学と、校内実習があります。
授業は主に外部講師の先生方が来てくださります。大体が地元の歯科医院の先生達です。なので臨床で実際にあった様々な症例についてのお話を聞くことが出来ます。
授業は夏休みを挟んで前期・後期と別れ、科目などが変わります。
当然その時に試験などが待っているのですが。。。
校内実習については、はじめは模型やマネキンを使って教室内で実習を行っていきます。夏休みがあけてからは、実際のユニットがある教室でクラスメートの口を借りたりして、歯石を除去したり歯磨き指導をしたりします。
実際の口の中での作業は、かなり緊張を強いられ、大変だったのを覚えています。

こんな感じで、一年生のうちは殆ど学校内での授業・実習となります。

次に二年生の一年間です。
一年生から二年生に進級する時に戴帽式と言うのがあります。この時にナースキャップを頂きます。これを付けて一年間、学校の外へ実習をしに行きます。

はじめにグループごとに別れて、実際の歯科医院での実習へ行ったり、大学病院の口腔外科へ実習にいったり、小学校へ自分たちの作ったシナリオや媒体を持ってむし歯や歯周病についての劇や歯磨き指導をやったり、養護学校や高齢者介護施設へ行き口腔ケアを行ったりしました。

二年生は殆ど学校へは来ません。実習が大体一ヶ月単位で行われていくので月に一回の登校で情報交換や報告会を行います。
毎日が実習でとても忙しく、また就職活動をしながらなので本当にあっという間に一年が終わってしまった様な気がします。
二年生での最大のイベントの一つが、9月に行くロサンゼルス研修旅行です。向こうの歯科衛生士学科の学生さん達と交流したり、観光をしたりとても楽しかったです。
そしてもう一つは2月にある国家試験です。11月までに全ての実習が終わり、毎日が勉強と模擬試験の生活になります。また、国家試験へ行く前には先生方と団結式や出陣式があります。こうして様々な方に送り出していただき、国家試験に挑みます。

ちなみに私たちの学年は国家試験の合格率も就職率も100%でした。

ここに書いた以外にも様々なイベントがあります。文化祭や体育祭、他の学科との交流会や地域のお祭りにも参加します。大変なことも多いけど、私は毎日が充実した学生生活が送れました。
現在進路を悩んでいる皆さん!!いかがですか?
現在体験入学の受付もしているようです。
もし興味があれば長野医療衛生専門学校・歯科衛生士学科を是非受験してみてください。

院内の飾り。

新診療室の内装は、白がメインでアクセントに青色を使っています。
そのままの無機質な雰囲気もいいのですが、若干軟らかさを出そうと言うことで、植物を置いたりしているわけです。

その植物もほとんどが患者さんが持ってきてくださったりするわけですが。

そんな飾りの一つに↓こんなのがございます。

よく昔の歯医者にありがちな歯の絵です。

このレトロ感が好きで、一杯飾りたいのですが手元には一つだけ。

以前先輩が開業した時に、某業者から貰った物らしいのですが。
その先輩はあまり興味がなかったらしく、僕が頂いてきたのですが。

佐藤歯科医院の新診療室のオープン時には、そういう粋な計らいをしてくださる業者さんがとうとう現れませんでした・・・(開業じゃなく単なるリフォーム扱いのなので当たり前ですが)

その内、ちょっとずつ集めていきたいなあと思ってます。
興味ある方は・・・楽しみにしていてください。

環境問題。

少し更新に間をあけてしまいました。
なかなか、ブログの良いネタを思いつかず。
少々愚痴めいたネタを。

うちの医院は上田市の馬場町と言うところにあります。
そして、道を挟んで袋町になります。
この袋町、上田の人間なら誰でも知っている飲み屋街となっています。
「下道飲食街」と聞けば解る人もいるかもしれませんね。

すぐ横がキャバクラだったりと、人によっては良いところと感じるかもしれませんが。

そう、タイトルの「環境問題」は医院の環境・・・なのですが。

といってもうちは夜七時までの診療となっており
夜の街を遊ぼうと、人が集まってくる時間は七時以降。

普段の診療にはなんら問題はございません。

では何が問題かというと、私共の知らぬ深夜に酔っ払い達が繰り広げるオイタ・・・なんです。
駐車場には土曜の朝などはほぼ100%の確立で発見される立ち小便の跡。
曜日関係なく毎朝かなりの確立で見かけられます。
時には嘔吐物などもあります。

この小便跡がアルコールのせいか、かなり臭気が強く。
毎朝毎朝、水でじゃぶじゃぶとお掃除を繰り広げるしだいです。

酔っ払った人に何を言っても・・・とも思いますが、こう毎日ですと結構キツイものがあります。
隣の日新堂病院の駐車場も毎晩のように立ち小便の被害にあっているとの話です。

知り合いに聞くと、上田市の警察はあまり働かない事で有名らしいのですが、もうチョット巡回的な物を期待したくなってしまいます。
ガーディアンエンジェルなどの自警団なども欲しくなってしまいますね。
飲食街側としても、袋町をもう少し綺麗にしないと人が集まらなくなるんじゃないかと思うのですが、何かポジティブな活動が行われることを期待したいと思います。

カホン。

カホンという楽器を知っていますか?

南米ペルーのパーカッションなのですが。
なんというか、見た目はただの箱なんです。
実際、ただの箱なんですが。

そのカホンが欲しいなと思ってインターネットを彷徨っていると
割と簡単に作れるらしく、自作している人のブログなどがたくさんありました。

という事で自分も作ってみました。
簡単に作れると言ってもなかなかいい音が出るカホンを作るのは難しいらしく、
失敗しても椅子として診療所に置いておくか・・・と言う勢いで。

カホン表カホン裏

音も見た目も割りと気に入っています。
一番苦労したのが塗装ですね。
ただ色を塗りつけている製作者も多く居ましたが、調べてみると色々と下処理をしないと木が塗料を吸い取って音質が悪くなると言う事で地道にがんばってみました。

是非来院の際には叩いてあげてください。

アフリカの夜 vol.5

新しい診療室の待合室にフライヤーを貼ってあったのですが。
「アフリカの夜」と言うイベントに行ってまいりました。

小諸の音あそびの会というグループで企画しているイベントらしいのですが。
アフリカのジャンベをはじめとする様々な民族楽器を用いた音楽のライブイベントです。

見たことも無い楽器が沢山出てきてビックリします。
そして、打楽器を中心とした音にシンプルで暖かい歌詞が付くと、とてもストレートに心に染みてくる素敵な音楽になります。

また来週がんばろう!
そんな気持ちになれます。
電線

学校検診

今年から、父である院長の後を引き継ぎ私が二中の学校医に。
私が二中に在学中は祖父が学校医をしていました。
佐藤家3代に渡る上田市第二中学の学校歯科医の独占であります。

学校医の世襲制に問題は無いか?と言われると困惑するところではありますが、僕本人としては地元に密着した医療を提供出来るのではと期待しております。

さて、今日はその二中で学校検診があり行ってまいりました。
ドーナツ化現象や少子化の影響で学生がどんどんと減り、今年の一年生は2クラスだけとの話でしたが、、、やはり全校生徒を診るには体力が要ります。

通常の診療スタイルと違い、生徒と対面しての検診です。
その為、三時間半ほど腕を頭の高さまで上げて診続けます。
終わる頃には心身ともにボロボロに。

学校検診のような集団検診は診療所での検診と比べ若干精度は落ちてしまうと思います。
それでも、だいぶしっかり診れたかなとの自己評価。

虫歯と言われたお子さんをお持ちの方は、お近くの歯科医院へどーぞ。

四川地震

四川地震での死傷者の方々のご冥福をお祈りいたします。


今朝の新聞で、死傷者1万2千人と言う字が。
まだまだ増えそうです。

聞くところによると阪神大震災の30倍の破壊力の地震だとか。

そんな地震が日本にやってきたとき
既存の耐震システムが耐えられるのでしょうか。
自然災害の恐ろしさを感じます。

実際問題イラク戦争での死傷者の方がずっと多いのですが・・・

TBS「夢の扉〜NEXT DOOR〜」

夕食を食べながらテレビを見ていたのですが、以前よりマスコミに露出してだいぶ認知度があがっている3mix-mp法。
夢の治療として大々的に取り上げられていました。

正直、困ったなあと感じている歯科医師が多いと思います。

3mix自体は、二十年ほど前からある治療法で、臨床でも方々で使われ効果としてもそれなりに評価されてきています。
それを宅重豊彦先生が自分流に使い始めて有名になったのですが。
若干誇張表現が強い気がするのです。
先生の手の届かない所で、マスコミが誇張して編集してしまっているのかもしれませんが。

3mixの開発者の岩久正明先生も自身のHPで必死に警鐘を鳴らしています。

歯科医師と言うのは、やはり理系の存在だなあと思います。
科学者の端くれなんですよね。
先生は番組の中で「歯科医師の常識を壊せ」とおっしゃっていましたが、理論的根拠が見出せないオカルト的な物をホイホイ受け入れて良い者なのだろうかと思うのですね。

これだけ情報量の多い世の中です、色々気をつけなければならないのかもしれませんね。

GW

もうじきGWです。
っ子のび相手で体力の殆どを使い切ると予想されます。
佐藤歯科医院 長野県上田市