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路線バスの低額料金化

先日、上田駅のロータリーで上田の市内を走るバスの料金が安くなると言う掲示を見かけました。
早速これは素晴らしい、是非当院にもポスターを掲示させてくださいと、市役所にメールをしたところ、
翌日わざわざポスターを持ってきてくださいました。
と言うことで、今待合室の目立つところにデカデカと告知をしているところです。

路線バス

街中で歯医者業を営んでおりますと、郊外から通院してくるご老人方が少なからずいらっしゃいます。
その中で、年齢的に家族から危ないと言われ、免許を返上してしまう方もおり、なかなか街中に来られなくなってしまうケースもあります。
そんな方々も気軽にバスを利用できる街になればなあと思います。

最近地方都市では、なかなか路線バスの経営が成り立たず、廃止されてしまうケースがあるようです。
テレビでも、そんな地方で気軽に町に出て来れず、孤独になっていく老人の問題など取り上げたりしてました。
上田の路線バスも通勤通学以外の時間はガラガラのバスが街中を走っています。

そんな中、この企画が成功すれば。
上田の街ももっと活性化しそうな、夢を感じる事業じゃないかと思いました。

とりあえず、三年は続ける予定のようです。
公共の交通手段を使うことはエコにもつながります。

皆さんも、是非バスを利用してみてはいかがでしょうか。

金魚(その後)

前回の記事から気がつくと2年も経ってしまっておりました。

実は、前回の写真に乗っていた黒い出目金は、若くしてお亡くなりになってしまいました。
もう一匹の赤い、和蘭獅子頭は、未だ健在で御座います。

あれ以来、金魚にどっぷりはまってしまい。
今や佐藤歯科医院は一大金魚王国の様になってしまいました。

診療所玄関の睡蓮鉢には、和蘭獅子頭、丹頂、東錦の三匹。
通路の水槽に、蘭鋳が赤黒の二匹。
2階(プライベートスペースではありますが)の水槽に、蘭鋳、水泡眼、頂天眼、三色和蘭等が泳いでいる状況です。

そんな中、玄関の睡蓮鉢をやや大きめに新調しようと思い。
患者さんがやってる陶芸の工房に通わせていただき、1つ作らせて頂きました。




先生のブログを勝手にリンクしてしまいます。
千古の滝窯 水.すい.ス〜イ陶房
皆様も興味がありましたら、声を掛けてください。

金魚。(その3)

実は金魚を飼おうと思った時から、黒い出目金は絶対外せない。
そう思っていました。

ネットで調べると、金魚一匹に10リットルの水が必要。

そういう記載などもありました。
今回用意した睡蓮鉢はほぼ20リットル。
二匹の勘定になります。

ただ。
まめに水変えなどして、ちゃんとした環境を与えて上げれるのなら。
もう少し多めに飼えそうです。

まず黒い出目金を買ってきました。、
そしてもう一匹は素赤の金魚にしようと思い、熱帯魚屋さんや、金魚屋さんなどを回りました。
出目金はとても小さい子だったので、もう一匹もなるべく小さい子を、と思い、一匹のオランダ獅子頭を選びました。
完全な素赤ではなく、更紗と言うのでしょうか、お腹の方が少し白い色をしています。
でも睡蓮鉢では上目から金魚を見るので、殆ど素赤の様に見えますね。


しかし、思った以上に出目金が小さく、オランダの方が大きい為、鉢の中ではちょっと威張っています。
だんだんバランスが取れてくると良いのですが。



この日記を書いている時点で、金魚を入れて大体一週間になります。
始めは少しおびえている感じもありましたが。
今は少し落ち着いて、二匹とも元気で泳いでます。

仕事の合間にも、患者さんの切れ間などがあるとつい金魚を眺めに行ってしまいますね。
仕事が終わった後なども、可愛くてぼ〜っと眺めてしまいます。

とても癒されます。
今は、もう一匹、白い金魚を入れたいななど考えたりしているのですが。
丹頂なども可愛いかな?と

もう少し悩んでみます。

金魚。(その2)

まずは、環境作りです。

睡蓮は、姫睡蓮(黄色い花の予定)を。
しかし睡蓮の季節は四月〜六月の為、シーズン的には終了しております。
ですので売っていないだろうと、水草を購入してきました。

その後、農協のお店で睡蓮を売っていたので買ってしまったのですが。
水草と睡蓮を一緒にしてしまうとどうも鉢の中が混雑してしまうようです。


なるべく、メンテナンスーフリーにしたいと思い。
ろ過装置は外部ろ過式の物に。
ただ、水中モーターによる水の取りこみなので、それが大きくてちょっと不恰好な感じになってしまいました。
ちょうど入り口のガラスに吸盤が良くくっつくので、水の排出を取り付けることが出来ました。
若干高めから水を落とすので、エアーレーションの変わりもはたしてくれそうです。



これでセッティング終了です。
毎日、バクテリア菌を撒いて水質環境も整えます。

さて。
いよいよ、金魚の選択です。
どんな金魚にしましょう。

金魚。(その1)

先日の雑談・雑記に記載した金魚を飼いたいという話。
事の発端は、某ホームセンターで睡蓮鉢が安く売り出されているのを見たのがきっかけでした。
それまで、何度か金魚を飼いたいなと考えていたものの、なかなかきっかけが掴めずに居たのですが、睡蓮鉢で金魚を飼ったらさぞ可愛らしいのでは・・・と思い、始めることに。

金魚鉢、木桶、ホーローの洗面器。
今まで色々な器での飼育を考えましたが、睡蓮鉢の水量が一番多いかもしれませんね。
今回は一緒に睡蓮も育てたいと考えているので、やや難易度が高そうです。

生き物を飼うのだからと、飼育を前に色々と予備知識を。
と言ってもインターネットのネット巡りですが。
ネットを見てみると実は睡蓮鉢での金魚の飼育と言うのは意外とポピュラーらしく、色々と楽しいブログなどありました。
睡蓮をメインに考えた場合、金魚よりメダカを。と言う方が多いようです。

金魚に関しても、様々な種類が居て悩んでしまいますが。
和金の様に尾びれが縦一本の金魚はやんちゃで、睡蓮なども痛めてしまうと言う事なので、今回は尾びれが横に広がっているタイプの金魚にしようと考えています。
睡蓮鉢は上から金魚を眺めるので、そういったタイプの方があっているかもしれません。

調べているだけで、だいぶ楽しくなってきます。
上手く行くといいですね。

2010.夏

「今年の夏は異常だ」

例年聞かれる言葉に感じますが。
今年の異常さはすさまじいなあと感じております。

連日の猛暑、熱帯夜。
熱中症になる方が多いようですね。
僕も自宅にはクーラーなるものが無いので、ひたすら扇風機を稼動させております。
もはや風使いの気分です。
そして自室のパソコンはオーバーヒートでダウンしてしまう為、秋までお休みしてもらうことにしました。

しかし先日の台風がきっかけになるのでしょうか。
夜風が気持ちよくなってきた感が。
だんだんと過ごし良い季節になりそうですね。

もう、夏は終わりに向かっているのですが。
季節外れでしょうか。
金魚を飼いたいな・・・なんて思い出しまして。
待合の新しい風景として企画中で御座います。
お楽しみに。

工事。

こんにちは。

最近、鍛治町の通りにおいてガス管の工事が行われています。
朝から、夕方の五時までです。

その時間帯、工事区域が通行止めになっています。

現在佐藤歯科医院の駐車場に来るまでの道のりは、工事区域を通ってのルートが最短になるのですが、工事をしている期間は遠回りをしなければならない状況となっております。

医院近辺の道は一方通行の道が多く、ただでさえ解りにくい立地なのですが・・・もっと複雑になってしまってます。

本日工事の方に聞いたところ、通行止めの部位には警備員が立っており。
その警備員は皆、地図を携帯していると言うことなので、道がわからなくなった場合は警備員の方に「佐藤歯科医院に行きたいのですが・・・」と言えば説明してくれるとの話です。

工事は3月一杯との事でまだまだ続きそうなのですが、話に拠ると工程として来週には、医院駐車場までの最短ルートがまた使えるようになるとの話なので、少し安心しております。

もうしばらく皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、交通ルールを守って安全運転にてよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


今年の仕事始めは5日からになります。
それまで予約等の電話、繋がらなくなってしまいます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

今年はどんな一年になるのでしょうか。
患者さんと一緒に、健康なお口を作り上げて行きたいと思っております。
色々なことを勉強して、少しでもスキルアップに繋げて行きたいです。


今年は去年よりたくさん歯を磨けると良いですね。

師走。

あっと言う間の一年でした。
皆さんにとって、2008年はどんな年だったでしょうか。

僕が長野に帰ってきての二年目の今年。
14年間の千葉県で過した生活の匂いが薄れてきて、だんだんと長野県人として定着してきた一年だったように思います。

祖父や父の代から通っている患者さんと足して、新しく僕の世代の患者さんも少しづつですが増えてきています。
プライベートでも友達がたくさん出来ました。
色々な出会いがありました。

振り返ってみるととても中身の濃い一年だったように感じます。

この文章を書いている今日は12/15ですので。
あと二週間ほどですね。

まだまだ色々な事を詰め込んで行きたいと思います。

休日当番医制度

地元の歯科医師会に入っていると、休日当番医と言うのが回ってきます。
世の多くの歯科医院は日曜休診であるため、緊急の受付外来が必要になってくるのです。
医科の方では、当番の日は24時間体制での対応が必要になってくるのですが、歯科の方は命に直接関わってくるケースが少ない為、現在午前中のみの当番となっています。

上小地区の殆どの医院が歯科医師会に入っているため、当番が回ってくるのはさほど多いわけではなく、一年に一度程度のサイクルで順番がまわってくるようです。

上小歯科医師会では、その休日当番医を最近見直そうと言う流れがあります。
「センター方式」と呼ばれるシステムへの移行を望む声が多いのです。

最近取り上げている地区も多いのですが、センター方式と言うのは、休日の救急対応専門の診療所を一つ用意し、当番の先生が休日にそこに詰めて診療を行うと言うものです。

上田は先の市町村合併などで広い範囲になってきています。
その中で市街の医院と郊外の医院で、救急でやってくる患者さんの数にムラが出てきたり、場所によってはその度に、道案内に追われたりと、歯科医院毎の公平性に問題が出てきます。
患者さんの立場から見ても、聞いたことの無い歯科医院を探して行くより、いつも休日に対応してくれる場所があった方が行きやすいのではないかというのです。
現実問題、センター方式を取り入れている佐久市のセンターに上田からの患者さんが行く例もあるようです。

実際僕もセンター方式と言うのは賛成です。
ただ、一つの施設を作らなければならなかったりする為、費用の問題等なかなか障害も多い計画のようです。
都内がそうであるように、将来的には日曜日に診療をしている医院が上田のあちらこちらで見られるようになる事も考えられます。
そうなると、せっかく作ったセンターの維持に支障が出てきたりもするでしょう。

上田の町の事を考えた時、どういう選択が良いのでしょうか。
皆さんの考えもお聞かせ頂けたらと思います。
佐藤歯科医院 長野県上田市